3D造形方法

提供: 3D Printer Wiki
2014年7月26日 (土) 08:39時点におけるMakimaki (トーク | 投稿記録)による版
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■ワーク(造形テーブル)表面の改善

◆PLAモデル(アクリル板)
PLA版ではアクリル板が着脱できるようになっています

・3Mの和紙タイプのマスキングテープ343(緑色)
・ニトムズのテープはがしカッター( http://www.nitoms.com/products/tape/protect/04.html )

・アクリル板にダイソーで買った0.3mmアルミ板をはる
・固形のりと液体のりをミックスしてぬる
・カーボンはがしヘラ( http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%95%86%E4%BC%9A-INOUE-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%97%E3%83%98%E3%83%A9-40mm-17041/dp/B001VL5VAQ )
・回復はアルミ板表面を洗う

・BuildTakをアクリル板にはる
・PLAでは、そのまま造形
・ABS造形時はケープ(http://www.kao.co.jp/cape/3d/ )を塗布

◆ABSモデル(ヒートベッドあり)
ABSモデルはベッドが着脱できないため、直接ベッドに造形するとカプトンテープをはがず恐れがあり、張り替えに苦労する。そのため着脱可能な素材を使って利便性を向上させています。

・耐熱ガラス(2mm)をワークの大きさにカット
・ケープを塗布(http://www.kao.co.jp/cape/3d/

・銅板(1mm)をワークの大きさにカット ( 「角井銅商店」という京都のお店( http://www42.tok2.com/home/kakui/index.html ))
・ケープを塗布(http://www.kao.co.jp/cape/3d/



■3D造形工程
◆室温管理
一般的な3Dプリンタでの造形には室温管理がかかせません。これはフィラメントコントロールのために重要です。
通常は25-30℃、湿度は低い方が良い。(PLAは高温、高湿度に弱いものが多い)
つまり季節にによって造形条件が変動します。

■後工程(表面処理・研磨/塗装など)

表面処理

研磨

塗装