「3D造形方法」の版間の差分

提供: 3D Printer Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
36行目: 36行目:
 
'''■後工程(表面処理・研磨/塗装など)'''<br>
 
'''■後工程(表面処理・研磨/塗装など)'''<br>
 
<br>
 
<br>
表面処理<br>
+
◆表面処理<br>
 
<br>
 
<br>
研磨<br>
+
◆研磨<br>
 
<br>
 
<br>
塗装<br>
+
◆塗装<br>
 
<br>
 
<br>
その他 <br>
+
◆その他 <br>
 
・ジョイント部分などのはめ込みがきつかったりゆるかったりしている場合は、造形物を熱湯につけると柔らかくなるので、ピンセットで取り出して、ラジオペンチ等で好みの大きさに曲げて冷えるまで固定する。(熱湯に注意)<br>
 
・ジョイント部分などのはめ込みがきつかったりゆるかったりしている場合は、造形物を熱湯につけると柔らかくなるので、ピンセットで取り出して、ラジオペンチ等で好みの大きさに曲げて冷えるまで固定する。(熱湯に注意)<br>

2014年7月26日 (土) 09:13時点における版

■ワーク(造形テーブル)表面の改善

◆PLAモデル(アクリル板)
PLA版ではアクリル板が着脱できるようになっています

・3Mの和紙タイプのマスキングテープ343(緑色)
・ニトムズのテープはがしカッター( http://www.nitoms.com/products/tape/protect/04.html )

・アクリル板にダイソーで買った0.3mmアルミ板をはる
・固形のりと液体のりをミックスしてぬる
・カーボンはがしヘラ( http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%95%86%E4%BC%9A-INOUE-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%97%E3%83%98%E3%83%A9-40mm-17041/dp/B001VL5VAQ )
・回復はアルミ板表面を洗う

・BuildTakをアクリル板にはる
・PLAでは、そのまま造形
・ABS造形時はケープ(http://www.kao.co.jp/cape/3d/ )を塗布

◆ABSモデル(ヒートベッドあり)
ABSモデルはワークが着脱できないため、直接造形するとカプトンテープをはがず恐れがあり、張り替えに苦労します。そのため着脱可能な素材を使って利便性を向上させます。

・耐熱ガラス(2mm)をワークの大きさにカット
・ケープを塗布(http://www.kao.co.jp/cape/3d/

・銅板(1mm)をワークの大きさにカット ( 「角井銅商店」という京都のお店( http://www42.tok2.com/home/kakui/index.html ))
・ケープを塗布(http://www.kao.co.jp/cape/3d/



■3D造形工程
◆室温管理
一般的な3Dプリンタでの造形には室温管理がかかせません。これはフィラメントコントロールのために重要です。
通常は25-30℃、湿度は低い方が良い。(PLAは高温、高湿度に弱いものが多い)
つまり季節にによって造形条件が変動します。

■後工程(表面処理・研磨/塗装など)

◆表面処理

◆研磨

◆塗装

◆その他
・ジョイント部分などのはめ込みがきつかったりゆるかったりしている場合は、造形物を熱湯につけると柔らかくなるので、ピンセットで取り出して、ラジオペンチ等で好みの大きさに曲げて冷えるまで固定する。(熱湯に注意)