「ファームウェア書換」の版間の差分

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・PLA デュアルモデル用ファームウェア<br>
 
・PLA デュアルモデル用ファームウェア<br>
 
[[media:BS01_Dual-PLA_Marlin.zip]]
 
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◯デュアル化セルフキット用ファームウエア(ABS/PLA)<br>
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2014年12月12日 (金) 10:09時点における版

■ファームウェア書換


◆BS01のファームウェア
【注意】BS01のファームウェアはBonsaiLab社の許可を得て掲載しています。ブログ、ホームページなど一般公開する場合は最新版の更新が発生する可能性もございますのでご一報ください。本ファームウェアをご自身、組織で改変した場合の掲載については本BS01 WikiおよびBonsaiLab社は一切の責任は負いません。
同名のファイルであっても別フォルダや別のZIPに入っているものは中身が異なる可能性がありますのでご注意ください。

◆ファームウェアバージョンの確認方法

【デュアルモデルにご自身でアップグレードした方】

ファームの書き換えは済んでいるか?シングルモデルのファームのままBS01デュアルを稼働させていないか?の確認をすること。

《不具合が起こる条件》 デュアル対応セルフキットを購入された方で D9の端子にヒーターを接続して、【シングルモデルのファームウェア】で運転し、ホスト上で冷却ファンを運転(手動・自動)した場合 シングルモデル用ファームウェアはD9の端子がFAN運転に割り当てられているため、制御不能な加熱動作をする可能性があります。

《不具合が起こらない条件》 シングルモデルを使用している場合。 D9の端子にヒーターを接続してデュアルモデルに変更し、ファームウェアを【デュアルモデル用ファームウェア】に更新している場合


上記のような不具合の報告があり、検証を行った結果 【BS01のファームウェアを更新】することにしました。 《更新内容》 ◆ D9の端子を不使用にしました ◆ 接続時のログ欄にファームウェアのバージョンを表示するようにしました ◆2014年12月7日以降に出荷したモデルのファームウェアは更新後のファームを設定しました。 ◆次回ファームウェアを更新される場合は最新版を使用してください (※すぐに更新を推奨するものではありません)

media:ファームウェアバージョンの確認方法.pdf


※Windowsユーザーの方はZIPファイルは一度「すべて展開」をしてからご使用ください。
 ダブルクリックでZIPを開いて作業をされますと、コンパイル(書き込み)時にエラーが発生します。

◯シングル
・ABS&PLA シングルモデル用ファームウェア
media:2014-02ABS_PLA_Z102_Marlin-Marlin_v1.zip

・PLA シングルモデル用ファームウェア
media:BS01_PLA_Z100_Marlin.zip


◯デュアル
・ABS&PLA デュアルモデル用ファームウェア
media:BS01_Dual-ABS_Marlin.zip

・PLA デュアルモデル用ファームウェア
media:BS01_Dual-PLA_Marlin.zip


◯デュアル化セルフキット用ファームウエア(ABS/PLA)
media:BS01デュアルファームウェア.zip


■書換手順
1, Arduino1.0.5をダウンロードし、上記ファームウェアからConfiguration.hを読み込みます。
http://arduino.cc/en/Main/Software
FW01.jpg

FW02.jpg

FW03.jpg

2, 読み込みが終わったら、画面の右矢印ボタンを押し、「マイコンボードに書き込む」と下に書き込み中と表示されます。 読み込み完了したら終了です。その際はRepetierHostやSImplify3Dを立ち上げておくとポートの競合により書き込みが出来なくなりますので、終了させてから書き込みをお願い致します。
FW04.jpg


■入門HP(ファームウェア書換の解説)
http://d.hatena.ne.jp/high-sai/touch/20140901/1409573360