「フィラメント種類」の版間の差分
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 2行目: | 2行目: | ||
積層タイプの3Dプリンタで使用する素材は一般的にフィラメント(ひも状の樹脂)とペレット(粒状の樹脂)が存在する。<br> | 積層タイプの3Dプリンタで使用する素材は一般的にフィラメント(ひも状の樹脂)とペレット(粒状の樹脂)が存在する。<br> | ||
| − | + | 後者は現時点では特殊な部類。BS01ではリールに巻かれたひも状のフィラメントを利用する。<br> | |
| + | 太さは1.75mmと2.85mmの2種類が存在するが、日本では1.75mmが主流である。<br> | ||
主な材料は下記で説明していく。<br> | 主な材料は下記で説明していく。<br> | ||
<br> | <br> | ||
2014年7月13日 (日) 19:54時点における版
3Dプリンタで使用するフィラメントの種類
積層タイプの3Dプリンタで使用する素材は一般的にフィラメント(ひも状の樹脂)とペレット(粒状の樹脂)が存在する。
後者は現時点では特殊な部類。BS01ではリールに巻かれたひも状のフィラメントを利用する。
太さは1.75mmと2.85mmの2種類が存在するが、日本では1.75mmが主流である。
主な材料は下記で説明していく。
PLA
一般的なPLA
植物由来の材料から作られている素材。基本的な性能として200度程度で造形を行う。
・ヘッド温度:200度前後
・ベッド温度:常温〜60度前後
・注意・
夏場の自動車車内等の温度で変形する可能性有。
素材によってヤスリがけなどがうまくできない。
Polyシリーズ
・PolyPlus
・PolyMax