「ファームウェア書換」の版間の差分
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【*】このファームウェアはシングルモデルユーザーがデュアルにアップグレードしてそのまま稼働させた場合に不具合が発生しないように対策をとったものですが、あくまでデュアルモデルを使用する場合はデュアルのファームに書き換えることが前提です。 | 【*】このファームウェアはシングルモデルユーザーがデュアルにアップグレードしてそのまま稼働させた場合に不具合が発生しないように対策をとったものですが、あくまでデュアルモデルを使用する場合はデュアルのファームに書き換えることが前提です。 | ||
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===●デュアル化セルフキット用ファームウエア(ABS/PLA)=== | ===●デュアル化セルフキット用ファームウエア(ABS/PLA)=== | ||
2015年1月18日 (日) 21:37時点における版
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■ファームウェア書換
◆自分でアップグレードする場合のファームウェアバージョンの確認方法
【デュアルモデルにご自身でアップグレードした方】
ファームの書き換えは済んでいるか?シングルモデルのファームのままBS01デュアルを稼働させていないか?の確認をすること。
《不具合が起こる条件》 デュアル対応セルフキットを購入された方で D9の端子にヒーターを接続して、【シングルモデルのファームウェア】で運転し、ホスト上で冷却ファンを運転(手動・自動)した場合 シングルモデル用ファームウェアはD9の端子がFAN運転に割り当てられているため、制御不能な加熱動作をする可能性があります。
《不具合が起こらない条件》 シングルモデルを使用している場合。 D9の端子にヒーターを接続してデュアルモデルに変更し、ファームウェアを【デュアルモデル用ファームウェア】に更新している場合
上記のような不具合の報告があり、検証を行った結果 【BS01のファームウェアを更新】することにしました。
《更新内容》
◆ D9の端子を不使用にしました
◆ 接続時のログ欄にファームウェアのバージョンを表示するようにしました
◆2014年12月7日以降に出荷したモデルのファームウェアは更新後のファームを設定しました。
◆次回ファームウェアを更新される場合は最新版を使用してください
(※すぐに更新を推奨するものではありません)
※Windowsユーザーの方はZIPファイルは一度「すべて展開」をしてからご使用ください。
ダブルクリックでZIPを開いて作業をされますと、コンパイル(書き込み)時にエラーが発生します。
●BS01シリーズファームウェア
内容: シングルモデル(2014-12-7以前出荷分) シングルモデル(2014-12-7以降出荷分)* デュアルモデル
【*】このファームウェアはシングルモデルユーザーがデュアルにアップグレードしてそのまま稼働させた場合に不具合が発生しないように対策をとったものですが、あくまでデュアルモデルを使用する場合はデュアルのファームに書き換えることが前提です。
●デュアル化セルフキット用ファームウエア(ABS/PLA)
■書換手順
1, Arduino1.0.5をダウンロードし、上記ファームウェアからConfiguration.hを読み込みます。
http://arduino.cc/en/Main/Software
2, 読み込みが終わったら、画面の右矢印ボタンを押し、「マイコンボードに書き込む」と下に書き込み中と表示されます。
読み込み完了したら終了です。その際はRepetierHostやSImplify3Dを立ち上げておくとポートの競合により書き込みが出来なくなりますので、終了させてから書き込みをお願い致します。